第8回(平成28年度)加藤山崎修学支援金

応募期間:2016年5月16日(月)〜6月27日(月) 17:00締切

全国の小中高等学校の児童生徒に、学業に専心できるよう奨学金の給付を行います。


募集要項
書類ダウンロード
オンライン申請はこちらから 近況報告書(学校長用)ダウンロード
成果報告書(児童生徒用)ダウンロード
 
オンライン申請はこちらから
 



1.応募資格
  次の(1)〜(5)のすべてに該当する者
 (1) 日本国内の学校(国公立・私立を問わない。ただし、※は除く。)に在学する小学4、5、6年生、
    中学生、高校生
    ※特別支援校、養護学校、高等専門学校、専修学校
 (2) 学修に意欲的または成績優秀で品行方正である者
 (3) 高校生は評定平均3.0以上、小中学生はそれに準ずる成績の者
 (4) 教育関係費の支援を特に必要とする家庭(母子家庭や父子家庭、両親のいない家庭などを含めて)
     の子どもで、将来が期待される者
 (5) 学校長が推薦する者(1校につき3名まで推薦可能)
  ※ 他の奨学金との併願・併給は可。ただし加藤山崎奨学金との併給は不可(併願は可)。
  ※ 世帯収入は200万円未満を目安とする。
2.奨学金の使途
 (1) 学業に関する費用(授業料、学用品等)
 (2) 学校生活を送るのに必要な費用(給食費、修学旅行費等)
3.奨学金の給付期間及び金額
 給付期間  採用時に在学する学校を卒業するまでの期間(最大3年間)
 給付額
(返還不要)
 小学生 年額 5万円
 中学生 年額 5〜7万円  ※
 高校生 年額 5〜10万円 ※
※給付額は選考委員会で申請内容を精査し、全体の応募状況等によって総合的に決定する。
4.採用予定人数
 70名程度
5.応募方法
・まずはKYEFオンライン申請システム(https://www.kyef.or.jp/entry)からID登録をしてください
(ID・パスワードは大切に保管してください)。
・申請は担当の教職員が行うものとします。児童生徒又は保護者は申請することができません。
修学支援フロー
6.応募期間
 2016年5月16日(月) 〜 6月27日(月)17:00締切 (オンライン申請)
 ※ 締切時間を過ぎての申請は理由の如何によらず受付できません。
7.選考方法
申請内容に基づき、選考委員会で選考し、理事会にて決定する。
8.選考結果通知及び奨学金の給付
 (1) 9月末までに学校を通じて選考結果を通知する。
 (2) 奨学金は、原則として贈呈式終了後1〜2ヶ月以内(目安)に、卒業までの給付総額を一括して、
    「奨学金振込依頼書」で届出のあった学校(長)名義の預貯金口座に振込む(学校以外の口座への振込は
    できません)。
 (3) 学校長の責任において、毎年1回、年額ごとに分けて児童生徒に奨学金を給付する。
 ※ 選考内容に関するお問い合わせには一切応じられません
 ※ 給付対象者決定に関して生じ得る諸事への対処は、各学校の責任にて行ってください。
 ※ 詳細は給付決定後に配布される「給付手順」を参照してください。
9.贈呈式
 10月〜11月頃に開催を予定(数名の奨学生に代表としてご出席いただく予定です)
10.報告
 採用学年末から卒業学年末まで毎年1回(2月〜3月、卒業学年は卒業の日まで)、学校長は『近況報告書
 (財団指定様式)を、奨学生は手書きによる『成果報告書』(財団指定様式)を、当財団宛に提出する。
 報告書未提出の学校からは、翌年度以降の応募受付を致しかねますので必ずご提出ください。
11.提出書類の取扱いについて
 ご提出頂きました書類は一定期間保管後、破棄させていただきます。
12.個人情報の取扱いについて
 申請書に記載された情報は、本事業に関する選考作業、選考結果の通知、贈呈式等の各種行事の案内、
 その他確認業務のために使用します。
問い合わせ先
お問い合わせの前にホームページの「よくあるご質問」を参照してください。
  〒157-0067 東京都世田谷区喜多見1丁目18番6号 
  (公財)加藤山崎教育基金 事務局
  TEL:03-3417-2231 FAX:03-3417-2236
  受付時間:9:30〜12:00、13:00〜17:00(土日祝日を除く)
  URL: http://www.kyef.or.jp  E-mail:


児童生徒、保護者の方は、次の書類をそれぞれの説明に従って準備し、学校の担当者に指定された期日ま
でに提出してください。全ての書類をまとめて、学校から加藤山崎教育基金に提出していただきます。

提 出 手 順

1 奨学生願書 (様式A
下記の要領に従い記入・署名・捺印して、学校に提出してください。

 (1) 「生計を一つにする家族」欄は、@〜Cのように記入し別表@の通り証明書類を提出してください。
   @ 保護者を含め生計を一つにする家族全員について記入してください。
      ※ 生計を一つにする家族とは、同居・別居にかかわらず本人と生活費を同じくしている者です。例
         えば、単身赴任の生計維持者や仕送りのやり取りのある親族等を含みます。別居独立している
         兄姉等は記入する必要はありません。尚、保護者についても必ず記入してください。
   A 就学者を除く家族全員の「所得の種類」欄は、各自の所得の種類に応じて、「給与・事業・公的扶助・
     年金・その他(具体的に記入)」の区分で、該当するものを記入してください。
      ※ 公的扶助とは、生活保護等を指します。
   B 就学者を除く家族全員の「収入金額」・「所得金額」欄は別表@の証明書類に基づき記入してください。
      ※「収入金額」は控除前の金額(支払金額)、「所得金額」は控除後の金額になります。
   C 就学者除く家族全員の「収入見込額」欄は、応募時から過去一年以内に家計支持者に就職、
     転職、失業、休業があった場合に記入してください。
   D 就学者(未就学児を含む)の「収入金額」・「所得金額」欄は、就学者に収入があった場合に別表@
     証明書類に基づき記入してください。
 (2)  「家庭状況」欄の家計急変については、応募時から過去一年以内に家計支持者に家計急変の事由
     (就職、転職、失業、休業、事故、病気、死亡、臨時所得等)が発生した場合は“有”、ない場合は
      “無”に○をしてください。“有”を選択した場合は、「家計急変の内容」・「年間収入(見込)額証明書の
     有無
」欄と、願書2枚目「奨学金を希望する理由」欄に具体的な事情を記入の上、別表@の中で該当す
      る、家計急変の証明書類を提出してください。また、就学者(未就学児を含む)を除く家族全員の「年間収
     入(見込)額」を「収入金額(今年)」欄に記入してください。
 (3)  「特別控除」欄は、該当する場合は “有”、該当しない場合は“無”に○をしてください。また、家族に障害
     のある人がいる場合は人数を記入し、別表Aの通り証明書類を提出してください。
 (4) 「奨学金を希望する理由」欄は、教育費の困窮の状況など家庭事情も含めて、具体的にできるだけ詳
     しく記入してください。また、家計に急変(転職、失業、事故、病気、死亡、臨時所得等)があった場合
     は具体的な事情を記入してください。

2 作文(様式B本人手書き用)
以下の通り、黒のボールペンを使用し手書きで記入してください。
 (1) 内容 : 自由 (将来やりたいこと、夢、目標、勉学にどのように励んでいるか、応募した理由等)。
 (2) 字数 : 小学生800字程度、中学生1200字程度、高校生1600字程度。
 (3) 原稿用紙 : 財団指定のもの(様式B)。ページ下部「書類ダウンロード」よりダウンロードできます。
3 所得等に関する証明書類…保護者の方が各自治体にて取得ください。
生計を一つにする家族全員について、別表に該当する事実を証明する書類を提出してください。
別表@別表A参照

別表@ 所得に関する証明書類(コピー可)
提出 区 分 証 明 書 類 発行機関等
全員分
必須
生計を一つにする家族全員
(6歳未満及び18歳以下の就学者を除く)
「平成28年度(平成27年分)所得証明書」
(平成27年1月〜12月までの1年間の合計所得金額が記載されているもの)
 ※ 課税通知書は可とします。
 ※ 源泉徴収票は不可とします。
 ※ 給与・公的年金以外の収入がある方は確定申告書の
   控えを併せて提出してください。
 ※ 証明書の名称は、市区町村により「課税(非課税)証
  明書」等、異なる場合がありますので、窓口でご確認くだ
  さい。
 ※ 無職や前年所得がない方も提出してください(収入額の
  表示が「***」等ではなく「0円」と表示された証明書)。
  ただし、生活保護受給世帯は、下記証明書の提出があ
  れば、所得証明書の提出は不要です。
市区町村役場
(平成28年度の証明書発行時期を役場に確認の上、お取り寄せください)
該当者
のみ
生活保護受給世帯 「生活保護受給証明書」又は「生活保護決定通知書」 社会福祉事務所










平成27年の途中 又は平成28年に就職・転職・休業した人 「年間収入(見込)額証明書」(様式D)
(財団指定の様式をホームページよりダウンロード)
勤務先等
臨時所得(保険金等)
のあった人
(平成27年1月以降に受給した上記以外の所得)
臨時的な所得を証明できるもの
(確定申告の控え等)
 ※「家計急変」とは、応募時から過去一年以内に家計支持者に家計急変の事由が発生しており、現在の所得と前年の所
  得証明書に記載の所得が大きく異なる場合です。



別表A 特別控除に関する証明書類
提出 区 分 証 明 書 類 発行機関等
該当者
のみ
障害のある人がいる世帯
(本人を含む)
身体障害者手帳 (写)
精神障害者保健福祉手帳 (写)
療育手帳 (写) 等
市区町村役場
又は本人携帯





 書類ダウンロード (ダウンロード出来ない場合はご連絡下さい)
1 募集要項 PDF
2 奨学生推薦調書(下書き用・記入例) 様式@
申請書の作成はオンライン申請システムから
下書き用(WORD) 記入例(PDF)
3 奨学生願書(提出用・記入例)様式A
願書はオンライン申請システムへの入力(1枚目のみ)と
電子ファイル(PDF)の添付(3枚すべて)が必要です。
提出用(PDF) 記入例(PDF)
4 原稿用紙(手書き用) 様式B 提出用(PDF)
5 申請承諾書(提出用) 様式C 提出用(PDF)
6 年間収入(見込)額証明書 様式D 提出用(PDF)


児童生徒の皆さんは、学校の先生に相談してください。
(学校の教職員のみ応募できます。児童生徒、保護者の皆様は直接応募することができません。)


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