第11回(平成29年度)教育現場支援プロジェクト

応募期間:平成30年5月14日(月)〜6月22日(金) 17:00締切

国公立の幼稚園から高校までの学校に、設備・備品の整備や文化・芸術・科学に関する諸活動促進のための物品購入支援を行います。

募集要項
書類ダウンロード
オンライン申請はこちらから 支援結果報告書ダウンロード
 
オンライン申請はこちらから
 



1.応募資格
 全国の国公立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校(申請は1校単位)
 ※ただし、認定こども園、特別支援校、養護学校、高等専門学校、専修学校は除く。
2.支援内容
 1校あたり 1件(上限金額:税込200万円)までの下記1〜4に関わる教材・備品・設備の購入・修繕支援。
 ただし、平成31年3月中旬までに納品・検収の見込がつくもののみを対象とする。
  1 教育現場で必須となるもの
  2 文化・芸術・科学教育のために必須となるもの
  3 その他、教育環境の改善・充実に必須となるもの
  4 ひっ迫性のあるもの
  ※ 詳細は『支援物品リスト(例)』参照
  ※ 部活動用の物品など、一部の児童・生徒のみが使用するものの応募はご遠慮下さい。
3.支援予定校数
 10校
4.応募方法
 KYEFオンライン申請システム(https://www.kyef.or.jp/entry)からID登録後、
 下記の流れに従って手続きをして下さい (ID・パスワードの管理にはご注意下さい)。
  オンライン申請  6月22日(金)17:00締切 
現場支援プロジェクトフロー
5.応募期間
 平成30年5月14日(月) 〜 6月22日(金)17:00締切 (オンライン申請)
  ※理由の如何に関わらず、締切時間を過ぎてからの申請はお受けできません。
6.選考方法
 申請内容に基づき、選考委員会で選考の上、理事会にて決定する。
 ※ 希望物品について、数・種類の削減及び業者との価格交渉などをお願いする場合があります。
7.選考基準
 希望する支援内容について、次に掲げる項目を総合的に審査する。
  ・ ひっ迫した事情を抱えていること
  ・ 必然性があること
  ・ 有意性が認められること
  ※ 過去に支援実績のない学校を優先する。
8.選考結果通知
8月下旬までに、全応募者にオンライン申請システムのマイページにて通知する。
  ※  選考の内容に関するお問い合わせには、一切応じられません。
9.贈呈式
 10月〜11月頃に開催を予定
  ※  支援決定された学校の中から、数校を招待する予定です。
         (招待する学校には、事前に招待状をお送りします。)
 
10.支援
 ・原則として贈呈式終了後1〜2ヶ月以内(目安)に行う。
   費用の会計処理は平成31年3月中旬までに完了の見込がつくものとし、
   これを満たさない場合は支援決定を取り消すことがある。
 ・物品・修繕などの形で支援し、業者から学校へ納品された後、当財団が業者へ支払う。
  ※  詳細は支援決定後に配布される『支援手順』を参照
11.報告
 平成31年3月末までに、『支援結果報告書』(財団指定様式)を、当財団宛に提出する。
 報告書が未提出の場合には、翌年度以降の応募を受付しませんので、必ず提出下さい。
12.提出書類の取り扱いについて
 提出書類は一定期間保管後、破棄させていただきます。
13.個人情報の取り扱いについて
 ・申請書に記載された情報は、本事業に関する選考作業、選考結果の通知、贈呈式等の各種行事の案内、
  その他確認業務及び財団事業に関する広報活動のために使用します。
 ・助成先に関する情報(学校名、所在地、支援内容)は、当財団のホームページ・印刷物などに掲載するほか、
  広報活動のために公開します。
 ◆ 問い合わせ先
 問い合わせいただく前に、ホームページの「よくあるご質問」を参照して下さい。
  〒157-0067 東京都世田谷区喜多見1-18-6
  公益財団法人加藤山崎教育基金 事務局
  TEL:03-3417-2231 FAX:03-3417-2236
  受付時間:9:30〜12:00、13:00〜17:00(土日祝日を除く)
  URL: http://www.kyef.or.jp  E-mail:


 書類 ダウンロード (ダウンロード出来ない場合はご連絡下さい)
1 募集要項 PDF
2 写真貼付申請書(提出用) 提出用(WORD)
3 申請書見本(下書き用・記入例)
申請書の作成はオンライン申請システムから
下書き用(WORD) 記入例(PDF)
4 申請承諾書(提出用) 提出用(PDF)


教育現場支援プロジェクト 支援物品リスト (例)
  以下の範囲の物品・設備等の購入や修繕を支援いたします。
  
※分類をまたいで物品をまとめることはできません。
 
物品例


楽器、ピアノ運搬車、譜面台、楽器用キャビネット等





机、椅子、棚、黒板、掲示板、講演台、冷暖房器具、配膳車、草刈り機、
プリンタ、コピー機、パソコン、スキャナ等








遊具、暗幕、緞帳、放送設備、靴箱、改修(校舎、教室、トイレ、
プール、中庭など)、ビオトープ、風力発電機






調理台、実験台、各種測定機器、体育用品、実習室用備品(カウンター、
机、イス、空調など)



図書、絵本、紙芝居、書架、図書室備品(カウンター、机、イス、空調等)、
図書館システム等





デジカメ、ビデオカメラ、プロジェクタ、教材掲示装置(書画カメラ)、電子黒板、
パソコンソフト、テレビ、スクリーン等


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